ゴールデンウィーク2020 コロナ影響で休日の過ごし方に変化

今年のゴールデンウィークは新型コロナウィルスの猛威で、休日を楽しむどころではありませんね。

もし、お住まいの地域に感染が広まってなく外出したとしても不安感は常につきまとうことになり、心から楽しむなんてとてもムリです。

もちろんどこで感染するかなどわかりませんので最大限の注意が、大切な人やこれからの日本を、世界を守ることに繋がっていきます。

 

そうはいっても、あまりにもコロナウィルスのニュースが長すぎると感覚がマヒしてしまって、油断してしまうことってありますよね。

どこか、人ごとになってしまっている気がします。油断大敵です。

 

せっかくのゴールデンウィークです。

休日だからこそ常日頃出来ないことを楽しみたいと計画しても、休業する施設やお店も多くなることは容易に想像できますし、外出禁止令まではないとしても自粛要請はきっとあるはず。

じゃっ!どうすればいいの?って悲鳴があちこちから聞こえそうです。

ホント!どうしよっ!

 

ゴールデンウィークの連休期間は?

ゴールデンウィークの連休期間、きっと人それぞれですね。

4月29日(水)・・昭和の日

5月  3日(日)・・憲法記念日

5月  4日(月)・・みどりの日

5月  5日(火)・・こどもの日

5月  6日(水)・・振替休日

5月3日~5月6日までは連続していますが、あとは4月29日とどのように5月の連休に結びつけるかがポイントですね。

サービス業などでなければ土曜日休日の所も多いと思われます。

さらに、有休を上手に取り入れれば4月25日(土)~5月6日(水)までの12日間が連休としてマックスではないでしょうか?

今年は新型コロナウイルスが猛威を振るっていますので、有休をとらなくても企業自体が休みになる可能性だって十分考えられます。

ゴールデンウィークまでには、まだまだ日があります。

ここは思案のしどころです。

 

2020年 ゴールデンウィーク過ごし方に変化

まずは。こう考えてみたらどうでしょうか?

仕事中心の生活で時間や休みが取れなかったり、家事は最低限のことだけしかできず、あとは寝るだけ・・なんて日々。

男性は朝から夜まで仕事漬け。女性は家事さえ、あまり出来ない(時間が取れない)。

多くの人が、精一杯のところで日々暮らしているのが実情だと思えます。

だったらそれを逆手に考えて、時間はたっぷりある。

だったら、いっそのこと時間を家族や自分のために使ってみようって。。

2020年のゴールデンウィークの過ごし方は、例年とは違う変化が求められそうです。

 

自己を磨くチャンスです。

いろいろな本をじっくり読んでみませんか。

本は、心を豊かにしてくれます。(漫画だっていいと思います。)

☆世界観が広がる。

☆言葉の表現力が付き会話力がアップ。

☆物事を客観的に考えられるようになる。

☆気持ちが落ち着く。

☆知識が増える。

 

家族との絆を深めるチャンスです。

お出掛けだけが家族サービスではありません。

☆子ども目線にたって、じっくり子どもの話を聞いてみる。

☆子どもが好きなTVを、一緒に楽しんでみる。

☆夫婦そろって、お料理してみる。

☆夫婦の会話を若い時に戻って楽しんでみる。

☆子どもと一緒にお菓子作りを堪能してみる。

 

女子力アップのチャンスです。

女性だったら老いも若きもおしゃれには敏感なはず。

だったら・・

☆いつもは急いでするお化粧も、いろいろなバリエーションを試してみる。

☆ネイルなどに凝ってみる。

☆おしゃれの本を、いろいろ読んで研究してみる。

☆クローゼットの中の服でコーディネートを楽しんでみる。

 

連休明けには、かなり自慢できる自分になるチャンスです。

こんなチャンスなかなか無いと思います。

おぉっ!! って、あなたを見る周りの人の目が変わる可能性大!

 

 

やっぱり、ゴールデンウィークはコロナ対策の初心に戻って、不要不急の外出を控えるのがベストのようですね。

わたしの周りの人たちも、連日続くコロナのニュースで心が疲弊してきたみたい。。

早く収束して欲しいです。

 

ゴールデンウィーク2020の状況

ゴールデンウィーク、いつもどのように過ごされていたでしょうか?

海外旅行? 温泉めぐり? ディズニーランドとか?

季節もいいし、待ちに待ったゴールデンウィークは、誰にとっても開放的で高揚感があって舞い上がってしまいます。

でも、今年2020年の状況は・・

 

 まとめ

今年のゴールデンウィークは、例年に比べると印象はかなり地味目になりそうです。

例年はエネルギーを外に向けたゴールデンウィーク。

今年はエネルギーを内に向けて充実したゴールデンウィークになるようしてみましょう。

あなたのすぐ横に寄り添っている大切な人を守るのはあなた自身。

未知なるウィルスと闘わざるを得ない今こそ、老若男女の人間力が試されているのかもしれ

ません。

経済対策などの難しい問題もありますが、わたしたちに出来ることは「緊急事態宣言の発令・ロックダウン・オーバーシュート」などを起こさせないように行動することが何より大切だと思えてなりません。